毎日、大活躍です!

とにかく時短ができる、ガス代が節約できる、

それがきっかけで圧力鍋に興味を持ちました。

 

現在使用しているものは、ドイツWMF社、パーフェクトプラス4.5L型の圧力鍋です。

主人のお母さまが、たまたま使わずにずっと持っているので、もし使うのであれば、と譲ってもらったのです。

お値段は、たぶん3万円ほどでしょう。

 

以前は、取っ手が上部にあって、ねじ式で開閉する古い型の圧力鍋を使っていたのですが、

長年(20年以上)使っていたこともあり、ふたを落として、

プラスチックのねじ部分がが割れてしまって使えなくなっていたのです。

しばらく圧力鍋が不在で、煮物類にはかなり時間がかかり、炒めものが中心になっていました。

なので、いただいたこの圧力鍋が、何とありがたかったこと!

 

使用方法が違って、ねじ方式ではなく、スライド方式で開閉するのに慣れる事に、少しかかりましたが、

コツをつかめば、音と、圧力ピンの両方で、火を落とすタイミングを教えてくれるので、とても便利です。

圧力がかかりだすと、まずピーと音が鳴って、その音が止まると、圧力表示ピンが、上がりだします。

ここで、メモリが上がっていくのを見ているのが楽しいのですが、

時々忘れて放置しておくと、今度はボーという音が鳴り始めて、

火を落とすタイミングが遅い!と教えてくれます。

 

その火を弱めるタイミングと、完全に圧力を抜いてからふたを開ける事に注意することを守りさえすれば、

圧力鍋が怖い、とためらっている人も多いと聞きますが、非常に便利なので、使わない手はないと思います。

 

我が家で、一番圧力鍋が活躍するのは、煮豆を作るときです。

こども3人の5人家族ですが、とにかく健康のためにも、大豆を煮ることが多く、

1キロ入りの大豆を買ってきては、半分の500グラムを一気に煮ます。

加圧時間はたった5,6分です。

一旦水煮にしてけば、後は五目煮、チリコンカン、そのままサラダや炒めものに等々、

毎日少しずつ料理していきます。

 

大豆は、一晩水に浸しておく必要がありますが、小豆は、水煮浸す必要もなく、すぐに作ることができます。

本来なら、弱火でことこと、3,4時間は煮ないとできないところが、

圧力鍋だと、加圧わずか10分ほどで、ぜんざいも出来るんです。

 

我が家は、便秘気味の娘たちや、健康のために、玄米も炊くのですが、

もちろんこれも圧力鍋のおかげで、時短でふっくら炊け、おいしくいただいています。

イワシも骨まで柔らくく、味もしっかりなじみます。

圧力鍋、きっとお気に入りになること、間違いないと思います。

3L~3.5L圧力鍋比較
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