衝撃的な時短料理法で2個買いしました

主婦に仕事に毎日忙しい友達ですが、いつも豪華な食卓で、

こんなに忙しいのに料理する時間がどこにあるのだろうと疑問に思い、聞いてみたところ、

圧力鍋を活用しているとのことでした。

 

その使い方はご飯から、メインディッシュ、汁物、おやつまで、

ありとあらゆる食卓に並ぶものをこの圧力鍋で作っていると聞いて驚きました。

 

中でも、ご飯においては浸水しすぎたお米を炊いてしまうほどまずくなるものはないと、

こだわりをもっていて、冷凍術を使ってでも圧力鍋で炊くとのことでした。

勿論これが時間短縮になるそうです。

 

私もこれは真似してみようと思い、ホームセンターで圧力鍋を探しました。

沢山種類があり、値段も様々でしたが、その友達と同じものが欲しかったので、

T-falの4リットル片手圧力鍋を購入しました。

15000円が現品処分価額の半額というので、実家の母の分と2個購入しました。

 

早速帰宅後にご飯を炊いてみることにしました。

自分で精米した白米を3合、磨いでからお水を入れ点火。

沸々と水蒸気が上がり、想像以上の激しい音に驚きましたが、

沸騰5分強火から中火、そして弱火から蒸らし時間。

じっと鍋を見つめながら、蓋を開けてみると、なんとどろどろのお粥が出来上がっていました。

 

どうやらお水の量が多すぎたようで、丁度よいお米の固さになるまで、

2回試してやっと適度な水分量を把握することが出来ました。

炊飯器で炊くより断然お米がたっていてふっくらもちもちで、美味しかったです。

 

火加減も慣れてくると、音で判断出来るようになり、わざわざ時間を図らずとも炊けます。

釜戸で炊いたとは言えませんが、火力などを考えると近いものがあるのではと思います

そして何より電気代より安上がりですので、我が家も毎日圧力鍋でご飯を炊いてます。

 

他にも、煮物から蒸し物、汁物など、材料を入れておけば加圧され

夕飯にはほどよく味がしみる系はとても美味しく頂けます。

 

ただ、失敗しないように気を付けてはいるのですが、よくやってしまうことはカレーの温め直しです。

材料を入れ火が通ってから最後にカレールーを入れ弱火で加圧し、

完成し食べる時に再加熱する際に鍋底に焦げを作ってしまいます。

 

シチュー系は特に底のかき混ぜはまめにして、焦げを作らないように気を付けなければなりませんが、

その他の料理法に関しては、極力気を使うことはありません。

 

近いところなら、アウトドアにも持って行き、熱々のものが頂けます。

我が家には娘がいますが、大きくなったらこの圧力鍋の使い方を伝授したいと思います。

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